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信州鋸の歴史 信州鋸の歴史
 
のこぎりの歴史
 信州のこぎりは、伝統に基づいた手作りの鋸で、品質や耐久性に優れ、品質と切れ味の良さにおいて全国的に有名です。
 その歴史は、今から200年ほど前の江戸時代文化年間、江戸で鋸鍛冶として名を知られた藤井甚九郎が高島藩の招きにより、諏訪に移住し、のこぎりの製造を始めたのが起こりで、甚九郎は信州のこぎりの元祖と云われています。
 その後、明治時代以来、私たちの住む長野県茅野市は信州のこぎり製造の本場として発展し、全国に知られています。
 明治13年の鋸製造業者は、諏訪全体で580戸、職人4,200人を数えました。また、信州のこぎりは昭和58年には、長野県伝統的工芸品に指定されました。
茅野市八ヶ岳総合博物館
茅野市八ヶ岳総合博物館 茅野市は日本の中央に位置し、四季の気象の変化が豊富な動植物を育んでいます。茅野市の風土を舞台に人々は自然と調和しながら暮らし、独自の優れた文化を生んできました。博物館は茅野市の自然とそこに生きてきた人々の生き方に視点をあて、自然、歴史、産業、民俗(八ヶ岳火山群、水系、湖沼、温泉、生物、低山帯から高山帯の動植物、御柱祭、寒天、はたおり、いろり)等自然の豊かさをメインに展示されています。
 
 
のこぎり展示コーナー 各種のこぎりの展示
八ヶ岳博物館内の「山麓のなりわい」コーナに、諏訪鋸と農具が展示されています。
 
 
MAP 住所 茅野市豊平6983番地
電話 0266-73-0300 
Fax  0266-72-6119
交通のアクセス
列車の場合JR茅野駅下車、
バスで福沢入口バス停・理科大入口バス停まで10分、下車徒歩数分。
車の場合 
  中央自動車道諏訪ICから車で15分
  (駐車場あり)

ホームページ
茅野市八ヶ岳総合博物館の詳細地図は
こちらから---->
茅野市どっとネット「スーパーマップちの」で八ヶ岳総合博物館の詳細位置を表示します
 
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