血糖値上昇抑制作用

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マウスを使った実験において
そば黒粉は血糖値上昇抑制作用を示した

動物性乳タンパク質(比較対照)とそば黒粉をタンパク質素材として調製した飼料で、2型糖尿病マウス※を14日間飼育しました。その結果、乳タンパク質を与えたマウスに比べて、そば黒粉を与えたマウスの空腹時血糖値が有意に低い値を示しました。
※遺伝的に血糖値が上昇しやすい糖尿病モデルマウス

空腹時血糖値の上昇を抑えた!

糖尿病が疑われる人は10年前の約1.6倍に増加しています。
そばはもともと食後に血糖値が上がりにくい食品です。