「TGRラリーチャレンジ2025 in 八ヶ岳茅野」大会に向けた支援委員会を3月4日に開催しました。
トヨタ自動車、茅野市、県内自動車販売店、ちの観光まちづくり推進機構、茅野商工会議所、プロクルーズなどから計約40人が出席。
関係者間で情報共有し、開催内容や前回大会の改善点、2025大会の進展状況等を確認しました。
今年は新たに大型ビジョンを搭載したトラックを茅野市運動公園内の飲食・物販エリアに配置し、ラリー競技を中継します。また、新コンテンツとして電動バイクのデモ走行と自転車の体験ブースを展開します。
多くの皆さまに楽しんでいただけるよう準備をしてまいりますのでご期待ください。
ちの観光まりづくり推進機構では、「ラリーツーリズム」の観点から、大会の参戦・観戦者を対象とした独自の宿泊プランも企画しています。
今回の宿泊プランの対象は、ちの観光まちづくり推進機構の会員となっている蓼科、白樺湖、車山周辺のホテルとペンション計9施設。
参戦者用のプランには「ラリチャレ割」が適用され、1人1泊2000円(1チーム最大1万円)を宿泊代金から割り引きます。
観戦者へ向けた「ラリーツーリズム宿泊プラン」では大会会場の茅野市運動公園内に設けた「特別観戦席」への招待をはじめ、関連ノベルティーグッズの贈呈や施設ごとに設ける独自の特典があります。プランの詳細は3月中旬頃にホームページやSNSで公開します。
令和7年3月7日の長野日報で開催の告知記事が掲載されました。
【長野日報社】