地元の魅力再発見!茅野市内観光スポット巡りを開催
当所の観光委員会(小池源一委員長)は11月18日、地元の魅力を再発見し、観光客へ心温まるおもてなしを提供することを目的として「茅野市内観光スポット巡り」を開催いたしました。昨年も好評を博したこの企画には、会員事業所から13名が参加されました。
・縄文文化と伝統的な街並みを堪能
参加者の皆様は貸切バスで移動し、まずは国宝「仮面の女神」が出土した中ッ原遺跡や、国宝「縄文のビーナス」などを所蔵する尖石縄文考古館を見学しました。各所では専属ガイドから詳細な解説を受け、地域の歴史への理解を深めました。
続いて、一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構が運営する古民家「ヤマウラステイ」2棟の見学や、笹原集落の散策を地元ガイドと共に行いました。伝統的な家の造りや「こて絵」が装飾された蔵など、知っているようで意外と知らない地元の素晴らしさを改めて体感する機会となりました。
視察を終えた参加者からは、「改めて縄文文化は貴重な地域資源であると実感した」「同行した専属ガイドの解説が大変勉強になった」といった声が寄せられ、自慢の地元を再確認する大変有意義な一日となりました。
